海の重さを感じた映画。『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』3D体験記

🟩導入

先日、期間限定上映の
**『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』**を
3Dで観てきた。

正直に言うと、
「ストーリーを楽しむ」というより
**“世界に連れて行かれた”**感覚の映画やった。

そして観終わったあと、
ちょっとだけ現実に戻るのが惜しかった。
でも同時に、こんなことも思った。

現実があるから、映画ってこんなに楽しいんやな。


🟨この記事はこんな人におすすめ!

  • 映像美が刺さるタイプの映画好き
  • 世界観重視のSF・ファンタジーが好き
  • 映画を「体験」として味わいたい人
  • アバターシリーズが気になってる人

🌊海が「背景」じゃなく「存在」になっていた

まず圧倒されたのが、海のシーン。

綺麗とかリアルとか、
そんな言葉では足りへん。

水の重さ、光の揺れ、
深さの怖さ、静けさ。
海そのものが感情を持っているように感じた。

「あ、これはCGやな」
そう思う瞬間が、ほぼ無かった。

映画を観てるというより、
**水の中に“居た”**感覚に近い。

3Dで観たからこそ、
あの没入感は別格やったと思う。


🦖移動シーンが、もう冒険

もう一つ忘れられへんのが、
山あいを恐竜みたいな生き物に乗って
移動するシーン。

ただの移動やのに、
そこにスピードと高さと風がある。

「次の場所へ行く」だけで
ワクワクする世界って、
実はあんまりない。

移動=冒険。
この感覚、映画好きにはたまらんやつ。


⚔️戦いは、世界観の衝突やった

戦闘シーンも、
よくあるド派手アクションとは違ってた。

誰が強いとか、
どっちが正しいとかよりも、

世界そのもの同士がぶつかってる感じ。

自然と文明、
共存と支配、
生き方の違い。

そういうものが、
映像として殴ってくる。

だから見応えがあるし、
あとからジワっと残る。


🎥「帰りたくない」と「戻れる」の間

観終わったあと、正直思った。

「この世界、もうちょっと居たいな」って。

でも同時に、
こんな気持ちも出てきた。

でも、現実があるから
この映画はこんなに楽しいんやろな。

ずっとパンドラに居たら、
海も空も日常になってしまう。

現実があるから、
映画の世界が輝く。

この距離感で映画を楽しめたのが、
なんか大人になった気がして
ちょっと嬉しかった。


📝まとめ:これは「観る映画」じゃなく「浸かる映画」

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、
セリフを覚える映画じゃない。

感覚が残る映画やと思う。

海の重さ、
空の高さ、
風の速さ。

細かいストーリーは忘れても、
「行ってよかった」という感覚は残る。

もしまた期間限定上映があったら、
迷わず3Dで観てほしい。

これは、
映画好きのための
**最高の“世界旅行”**やから。

🔁追記:家で観る映画と、映画館で観る映画は別ものやった

今の時代、正直言うと
映画は家でもいくらでも観れる。
U-NEXT、Amazon、Netflix…
便利やし、止めれるし、巻き戻せる。

でも今回アバターを映画館で観て、
はっきり思った。

これは家で観る映画とは別ものやなって。

スクリーンの大きさ、音、3Dの奥行き。
映像が「目に入る」んじゃなくて、
体ごと包まれる感じ。

特に海のシーンなんて、
家のテレビやったら
「綺麗やな」で終わってたと思う。

映画館やと、
水の重さとか、深さの怖さまで伝わってきた。


🎥田舎の映画館、実は最高説

しかもやで。
田舎のイオンシネマ、
平日に行ったらほぼガラガラ。

正直、ほぼ貸し切り状態やった。

周り気にせんでええし、
ポップコーンの音も気にならんし、
世界に集中できる。

都会の満員映画館とは真逆やけど、
映画に浸かるには、こっちの方が贅沢やと思った。


💡U-NEXT×ポイントで、現実逃避が安すぎる

しかもありがたいのが、
U-NEXTに入ってたら
ポイント使って割引できること。

今回ほぼ、
1,000円もかからんかった

この値段で
・2時間
・別世界に連れて行ってもらえて
・現実のゴチャゴチャから一回離れられる

冷静に考えて、
めっちゃコスパ良くない?


😌1,000円以下で、思いっきり現実逃避できたら

現実は現実である。
仕事も生活も、ちゃんとある。

でも、
1,000円もかからん金額で
思いっきり現実逃避できて、
ちょっと心が軽くなるなら、

それってめっちゃ嬉しい体験やと思う。

映画館って、
「贅沢な娯楽」やなくて
心のリセット場所なんやなって、
今回あらためて感じた。

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